インド旅行記 3rd day(1) Go to アジャンタ

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Go to アジャンタ

リキシャーに乗ってバススタンドへGo。

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バスに乗った。

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Ajantaに着いた、2時間ほどで。

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K. P. Park Hotel

バスを降りたら、話しかけられた。まぁ、パターンだわな、アジア旅行の。で、リキシャーに乗ってホテルへ。
ホテルスタッフは800Rsって言ってきた。粘ったら700RS(1400円)になった。いやいや、インドでしょ?なんでこんな高いのよって感じなんだけど。めんどいから、ここでいいやということになった。部屋的にはとてもよくて、広いし綺麗だった。

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で、ホテルスタッフの周りにいたインド人と少し話をした。
私がガイドをしてあげよう。お金は重要ではない。
といかにも怪しいことを言ってきた。とはいえ、直感でこいつは悪いやつではないと感じたのでバイクに乗った。どうなることやら。

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電車のチケットを予約するオフィスに来た。でも予約できなかった。システムトラブルらしい。IT国家じゃねーのかよ、インドって!?

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で、ガイド君が彼の家に招待してくれた。珍しい体験が出来て嬉しいのだけど、危ねーんじゃねーの?だって、ガイドブックとか旅行記に家に招待されて睡眠薬を飲まされて、身ぐるみ剥がされたって話よく聞くぜ。でも、このピュアな子供たちを見てると信じてみたくなる。

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見た目の年令

で、ガイド君の写真。写真を撮らせたってことは悪いやつじゃないんじゃないかねぇ?悪事を働こうとしてたら写真撮らせちゃまずいわけでしょ。で、かれは24歳らしい。え?うーむ、インド人の年はわからん。逆におれが31歳と言って驚かれた。いやいや、こっちが驚きですから!だって日本では俺って必ず若く見られるタイプでもないぜ。若く見られる場合もあるけど、もっと上に見られる場合もある。っで俺の年齢をどう見るかでその人のセンスが分かるのよ、とっても。俺を実年齢より若く見る人は俺のことを好意的に見てる人、上に見る人は否定的に見てる人、あるいはファッションセンスのない人。別におれがファッションセンスがあるって言ってるわけじゃないけどね。年齢を判断する時にファッションを参考にすると、すくなくとても俺のことを実年齢よりも上だと予想することはないと思うのよ。たぶんこれは俺に限らず多くの人に当てはまると思う。否定的な目で見れば、その人の良い面が見えなくなる。するとその人を老化した存在として見てしまう。もちろん、物理的に老化していれば、そう見られて当然だけど。だから、実年齢よりもかけ離れた年齢を予想されたら、それは自分が物理的にとっても若い、あるいは老化しているか、その人が自分のことをとっても好意的、あるいは否定的に評価していることが分かる。とはいえ「私のこと何歳だと思う?」いう質問をおれはしない。若く言われても、お世辞だと思うし、上に言われたら腹立つしね。こういう質問をする人の気がしれん。たぶん、若く見られているという自覚があって、かつ、若く言われても、それをお世辞だと思うわないのだろう。しょうもないね。

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チキンがめちゃうまい。これはカレーじゃない。やはり、うまいもんを食うには現地のインド人にチョイスを頼むのが一番だね。

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ホテルに戻った。ガイド君が言うには、今からアジャンター窟院群に行くことも出来るけど、暑いから明日にした方がいいと思うよとのことだった。ヨーロッパとかなら、先を急ぎたいところだけど、インドだしな。たぶん超疲れる旅になりそうだから、体力を温存しておいた方がいいなと思う。

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ガイド君おすすめの山

まぁまぁ良い眺め。

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