イタリア旅行記 6日目(3) シエナ 〜シマシマの教会


ドゥオモ(Duomo)

ボーダー柄の教会。中もボーダー。「どんだけシマシマ好きやねん」って感じだけど、美しさに圧倒されるよ。

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洗礼堂(Battistero)

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Caffe time. のんびり旅もいいね

ミラノもフィレンツェもローマも大都市で見所がいっぱいで一日中全力で駆け抜けた。シエナは小さな街だし見る所も限られていてゆっくり周っても一日で見て周れる。こういう旅もいいなぁって思った☆

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絵画の本質に気づいた?〜国立絵画館(Pinacoteca Nazionale)

シエナ派の絵がたくさん飾られている。シエナ派の特徴は何かっていうと「人物が皆、とろけてる」ってことかなぁとおもう。ゆったりしてて、気持ちよさそうなんだよね。首がくたーっとしてて、リラァーックスしてるなぁって。
見てるこっちまで、気持ちよーくなってくようなね。人の美しさの本質って「リラックスしてること」だと思うのね。「力みまくってる人」を見て誰も美しいとは思わないでしょ。姿勢がいい人っていうのも言ってみれば「体がリラックスしてる人」ってことになる。
絵画って、そういう本質を描いているんだと思う。物事の本質を絵にして表現している。だから、写実画も抽象画もやってることは同じで、物事の本質を描いているんだと思う。もちろんそれが美しいものばかりとは限らない。ピカソのゲルニカなんて、戦争の残酷さを描いているわけでしょ。そして、それは抽象画であっても、ちゃんと「残酷さ」が伝わってくる。つまり、現実を抽象化して本質を描いているってわけ。

そんなことをシエナ派のトローンとした絵を見ながら感じた。そして、僕自身もトローンと気持ちよくなってきた。絵を見るっていうのは、「絵で表現されてるもの(本質)を感じる」ってことなんだと思う。今まで、海外行くとなんとなく美術館に行ってたけど、これからはちょっと楽しみ方が変わるなと思った!

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