シンガポール旅行記 2日目(6) チャイナ・タウン

佛牙寺龍華院

でかくて、超目立つ、赤い、中華寺。中も金ぴかで見ごたえがあります。夜はライトアップされるので、夜も見た方がいい。

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腰が曲がったお婆ちゃん

佛牙寺龍華院の通りで、これでもかっていうほど、腰が曲がったお婆ちゃんを見かけた。荷物を一生懸命運んでいた。こんなに腰が曲がっていたら、何をするのも苦しいだろうなと思う。幸福感の多くは体から生まれるものだと思う。体が快適ならば、それだけで幸せだ。だから、こんなに腰が曲がっていたら、常に苦痛を感じるんじゃないかと思う。それでも、精一杯荷物を運んでいる。ただ、たんたんと荷物を運んでいる。なんだか胸が打たれた。悲しいとか可哀想とかじゃなく、これも人生であり、それでいいのだろう。

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スミス・ストリート(Smith St)

中華系のごはん屋がいっぱいです。

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スリ・マリアマン寺院(Sri Mariamman Temple)

このヒンデゥー寺院もすごい。屋根にこれでもかって人形を盛ってます。チャイナタウンにヒンデゥー寺院もある。仲良く共生してるようだ。

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ジャマエ・モスク(Jamae Mosque)

これまた、チャイナタウンにアラブのモスクもある。異文化のミックスがシンガポールの魅力かね。

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大検証(粛清)の碑(Sook Ching Centre)

これも戦争関連の記念碑。過去の過ち(戦争)を忘れてはいけない。都合のいい記憶に塗り替えてはいけない。過去はきちんと反省し未来への道標にする。だけど、人間ってのは勝手なもんで、過去の記憶を自分の都合いいように解釈したりするもんだ。

自分勝手は幸せ?

だけど、その人の幸せを考えた時に、過去をいつまでも反省し悔やみ続けているのと、過ぎたことは忘れて、または、自分の都合よく解釈して、または同じ過ちを繰り返しながらも、それすらも気にせず生きていくのでは、どちらが幸せなのだろうか?その人個人だけに焦点を当てれば、後者の方が幸せであるように見える。だけど、自分だけが幸せでも、その人は幸せにはなれないと思う。なぜならば、自分勝手な人間(自分にだけ都合いい考えをする人間)は、人から愛されないからだ。人から嫌われていたら、どんなに、自分の都合よく考えても幸せではないはずだ。

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チャイナ・スクウェア・セントラル(China Square Central)

ショッピングモール。食べる所もある。

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ティアン福建寺院(Thian Hock Keng Temple)

中華系寺院。人通りの少ない通りにひっそりとある。中は観光客が結構いた。

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アル・アブラー・モスク(Al Abrar Mosque)

ティアン福建寺院と同じ通りにある。目立たないので見逃しそうになるのでご注意。

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