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イギリス旅行記 2日目(3) イギリスの大学生になりたい?

Magdalen College お城のような大学

オックスフォードには大学がいっぱいある。しかも、これがまたすごいんだ。城みたいなんだよ。本当にこんなとこで勉強してるのかなぁって思うぐらい映画のセットみたいなんだよ。こんなとこで学生やったら楽しいだろうね。ホント映画の主人公だよ、気分は。

それで、一般公開してる大学は案外少ないんだ。日本の大学って、入るの自由でしょ、基本的に。僕は大学行ってないから分からないけど、資格試験とかで会場が大学の場合とかに行く機会があって、門も開いているし、自由に出入り出来る雰囲気だった。イギリスは入り口も狭いし閉じた印象だった。

日本の大学はもっと近代的なビルだけど、どっちがいいんだろうか?観光として見るのには良いけれど、日本の方が設備とかは進んでいるんじゃないだろうか。

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ホットサンドイッチ

マートン・カレッジの一般公開時間まで時間があったので、サンドイッチを食べた。外国だと何か食べるのにも一苦労なんだよね。とりあえず、Teaとツナのサンドイッチを食べた。具はその場で作ってくれて温かった。味もなかなかうまい。ボリュームもある。でも、たけー、値段忘れたけど、1000円近く行ってた気がする。

となりのおばあちゃんが話しかけてきた

少しすると5,6人客が入ってきた。見た所、老人会の集まりかなんかかなぁと。イギリスに老人会があるかは知らないけど。で、その店はちっちゃくて席が少ないから私のすぐ隣に座ってきた。そしたら、どっから来たの?みたく話しかけてきた。やっぱフランクだね。

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Merton College(マートン・カレッジ)

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列車でケンブル(Kemble)へ

オックスフォードの見所は見終わったので、次の目的地を目指すことにした。明日はコッツウォルズ地方を散策する。そこで、コッツウォルズ地方の中でも、安宿がたくさんあるというサイレンスターを目指すことにした。サイレンスター(Cirencester)へはバスもあるが、列車で最寄り駅のケンブル(Kemble)まで行くことにした。イギリスで列車初乗車だ。

Oxford駅に行くと人がたくさんいた。「イギリスでは自販機で切符を買うより、窓口で買ったほうが安い」というのをインターネットで見たので、窓口で買おうと思ったが、結構並んでいた。自販機でケンブルまでの金額を表示すると、別に高くない。がせ情報ってわけだ。自販機で買っても窓口で買っても当然金額は同じだ。

一応、心配なので、駅員に「I'd like to go to Kemble.What should I do?」と聞いてみた。すると自販機で切符を選んでくれた。私が表示してたものと同じだった。

で、プラットフォームを聞いて次の次の電車に乗ればいいということなのだが、それ以外にも、なんだかいろいろと言って来た、ディドゴン、ディドゴンと。その列車はLondon Padinton行きなので、本当にこれでいいのかなぁと思いつつ、乗り込み社内の路線図を見ていたら、駅員が来て、「路線図を指差しながら、この列車はこう行くから、Didcotで乗り換えて下さい」ってことだった。ディドコットだったわけね。この駅員さんは髭面で体もごつくて怖そうな雰囲気なんだけど、とても親切だね。

社内でその様子を見てたおばさんが「次がDidcotよ」と教えてくれた。みんな親切だね。

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ケンブルに着いたのはいいが

目的の駅Kembleに着いた。そこからサイレンスター(Cirencester)へ行きたい。しかし、いっしょに降りた乗客は皆、車で行ってしまった。辺りは暗く、人気もない。やべーと思って、バス停の時間を見ていたらバスが来た。バスが来なかったら、ほんと大変なことになってたなぁと思った。

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サイレンスターに着いたが宿はどこだ?

宿を探したがなかなか見つからなかった。インターネットで調べた情報ではサイレンスターには安宿が多いということだけで、どこの通りにあるかまでは分からなかった。

しばらく適当に歩いていたら、HOTELがあった、どうせ高いんだろうなぁと思って値段を聞いたらやっぱり高かった。近くにゲストハウスはない?と聞いてみると、道を教えてくれた。
教わったとおり道を行っても、ゲストハウスは見つからなかった。っというか、イギリスは道が分かりにくい気がする。仕方がないので道を歩いてる人に聞いてみた。すると、ちょうど、そっちの方向に行くからと案内してくれた。道中少し話をした。英語を勉強しておいて良かったと思った。でも、もっとうまく話したいと思った。

やっとこさ、宿が見つかった。40ポンドだった。値切っても下がらなかった。もっと安い宿が良ければ、この道を下っていけばあると行った。強気だなぁと思いつつ、部屋がかなり綺麗だったのでいいやと思いここに決めた。

そしたら、「It's good choise」と言って来た。で、ドアの鍵を掛ける際のルールなどを聞いた。それで、オーナーはRose(ローズ)っていう名前らしい。「Call me Rose.」と言って来たので「Call me Ken」と言ってみた。ノリが大事だよね。花と同じ名前だって言って来たので、「It' beautiful flower」と返した。でも、本当は「But you are not beautiful.」ってギャグを言いたいとこだけど、ギャグとして成立するかわかんないしね。まぁ、そんな感じで宿主のおばさんもいい人そうだった。

英語で話すのが楽しく感じた。部屋は民家を改造したような、アットホームな雰囲気だった。

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