イギリス旅行記 5日目(3) 怒涛の名所めぐり!

セントポール大聖堂

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ミレニアムブリッジ

橋から見る夜景は最高だ!

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テートモダン

現代アート展。絵一面が灰色で塗りつぶされてるだけのものがあったりで、それを芸術だって言われてもふざんけんじゃねーっての。まともな絵で勝負したら勝てねーから、奇をてらってるだけだろっての。もちろん、そうじゃない絵もたくさんあった。

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サザーク大聖堂

中では聖歌を歌っていて、座席もあったので、座って見ていたら、本格的にミサが始まっちゃって、途中で抜けられなくなって最後まで参加することになった。なんていうか、ハリーポッターの魔法の世界みたいな雰囲気を感じた。

途中、観客が前に行って、神父からチップス一枚とワインを口に入れられる儀式があって、私もやるはめに。何の意味があるのか分からないが、なんだかありがたい気持ちになった。

そして神父の演説が始まった。英語だから詳細は分からないけれど初めの方は寄付をしてくれみたない話、無理にとは言わないよみたいな感じで軽くウケていた。そこからはキリストは偉大だみたいな話だったのかなぁ。あまり聞き取れなかったけど、でも喋ってる表情からそんなことが読み取れた。そこから、いかにキリストがすばらしいかを語り始めた。

キリストは偉大だけど神父は偉大ではない

聞いてて段々腹が立ってきたんだ。キリストの偉大さを誇らしげに語り続けるわけだよ、あたかも自分のことのように。わかったよ、キリストが偉大なことは。おれもそう思うよ。激しい弾圧にあいながらも最後まで信念を貫いたキリストは偉大だよ。でもね、神父よ、確かにあんたはキリスト教の信者だけど、キリストじゃないんだよ。

今、あんたは誰かに弾圧されることがあるかい?毎日教会に通ってるだけじゃないか!俗世間の煩わしさもなく、毎日平穏な日々を送ってるだけじゃねーか!?お前は何とも闘ってないんだよ。だから、キリストは偉大だけど神父は偉大ではない。

なんなんだよ、宗教ってただの自己満足なのか?いや、人生自体、自己満足でしかないのかもしれない。自分は何とも闘わなくても、自分を偉大だと思える方法、それが宗教なのか?違うよね。よりよく生きるためのものでしょ?だったら、神父は偉そうに語っちゃ駄目だよね。何とも闘ってないんだから。それって生きてないってことじゃないか?人間誰もが俗世間の煩わしさや労働の任を背負っているというのに、その任を捨てた神父が偉いのか?全然偉くないよ。

この旅の中で初めて人に対して嫌悪感を感じた。それくらいこの国の人達は親切だった。

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タワーブリッジ

夜のタワーブリッジ。本当に大きくて美しい!この旅で見た。建物の中で一番感動した!!

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ロンドン塔

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レディホール・マーケット

ハリーポッターのロケ地らしい。映画見てないからわからんが。

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地下鉄の終電も早い

9時台なのにもう地下鉄が最終とかで焦った。まぁ、休日だったっていうのもあるかもしれないけど。

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