フランス旅行記 15日目(10)ボルドー 人の優しさに感謝

ガロンヌ川岸を散歩

広々としてて、癒されますな〜

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アキテーヌ博物館

開館時間を過ぎていた。残念

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スーパーで買い物

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ジュースうまいぜ。日本にはない果物のジュースがたくさん売ってる

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夕食は寿司

フランスって結構すし屋あるのよ。ちゃんと日本のと同じ味した。つうか味噌汁がうめぇーーー!!やっぱ和食サイコーだわ!

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一旦ホテルにチェックイン。来た時チェックイン時間じゃなかったから荷物だけ預けてたからね。

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今夜はナイトメアを見るわ

「今夜はナイトメアを見るわ」
「えっ?何?」
「ナイトメアよ、悪い夢、長い行列に並ぶ夢よ」
「あー、そういうことか」
って前に並んでた子から話しかけられたのよ。カルカッソンヌからバルセロナ行きのチケットを買いにボルドー駅に行ったのね。ってなわけで、俺も頑張って英語でいろいろ話したぜ!で、学校でこんな勉強してるのよっていうから、「You are really smart!」って言ったら、「そうね、ありがとう」って言ってきて、否定しないのねって思った。いいキャラクターしてんな♪

この子英語めっちゃうまくて、しかもフランス人の英語力をめちゃくちゃ非難してたのね。フランス人の英語力はreally teribbleだって。つうか周りにフランス人いっぱいいるんですけど、そんなこと言って良いんですか?って思うんだけど。で、日本人はもっと駄目だよって言ったら驚いてた。いやいや、全然フランス人のが喋れるでしょっておもうんだけどな。そんで、私の家族で英語喋れるの私だけなのよ。って言うから、「You are smartest in your familly.」って言ったら、「そんなことないわよ、だってあたし料理出来ないもの」って言うのね。いいキャラしてんなー。

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しかも、この子、めちゃ頭の回転が速くて超スピードでしゃべんのね。ハンナモンタナのマイリーサイラスみたくマシンガントークなのよ!!これが日本語なら何の問題もないんだけど、英語だからねー。内容、5分の1くらいしかわかんなかったけど、とにかく、いろいろ話してみた。スポーツは得意?って聞いたら、「もちろん得意よ。そうね、水泳やアーチェリー、乗馬なんかをやるわ」って言うのね。何聞いても得意げな回答するんだけど、料理だけは苦手らしい、お母さんから教わればいいじゃんって言ったら、「以前教わって料理したら、really terribleな料理が出来たのよ」って言ってた。おもしれー!!で、おれはサッカー好きなんだけど、見たりする?フランスのサッカーチームは強いよねって聞いたら、「サッカーは好きじゃないわ。ラグビーの方が好きだわ、だってラグビー選手の方がたくましいじゃない?」って競技じゃなくて、男の好みじゃねーか、それ!ってつっ込みたかったんだけど、英語でなんて言っていいかわからないから、だよねー、君は強い男が好きなんだねーって合わせといた。

しかも、この子は考える時に「Well〜」って言うのよ。「えっとー」って言っちゃうでしょ、日本時の場合。それは日本語脳で英語喋ってんだよね。フランス語の「えっとー」があるはずなんだけど、この子は「Well〜」って言ってたのね。だから、まじのバイリンガルなんだと思う。かっこいいよねー。憧れるぜ。

で、大分行列が進んで、「あなたは英語だから、あそこのカウンターしか駄目よ」って教えてくれた。そのカウンターはイギリスの国旗が書いてあったのね。そんで、「私がチケット買い終わったら、すぐ応援に駆け付けるわ」って言ってくれた。頼もしいね〜♪っていうのもカルカッソンヌからバルセロナの切符が今朝買えなかったから、どうしようかって感じだからね。

I can't go back Japan?

で、カウンターでカルカッソンヌからバルセロナまでの切符下さいなって言ったら。なんと「ないです。Because of ストライキ」って言われた。やべー、どうしよー、日本帰れないよー!!?って思ってたら、さっきの子が応援に来てくれた。チケットないんだってどうしよーって言ったら、フランス語でものすごいスピードで喋って交渉してくれて、明日カルカッソンヌに行くのをやめて、ボルドーから違うルート(西側のルート)でなら、バルセロナ行きのチケットがあることが分かった。自分一人だったら、絶対、分からなかったと思う。まじで感謝します。本当にありがとう、Merci、Merci!!!

おれがI thougt I can't go back japan.って言ったら、その子が「No you can go back Japan!!」って力強く言ってくれた。なんでしょ、この安心感、勇気を与えてくれる、なんつうか、何か大きなものに守られてるような気がした。

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それで、チケットはHendaye(フランス国境の駅)までで、そこから歩いてIrun(スペイン国境)まで行く必要があるらしいのよ。まぁ、HendayeとIrunはすぐ近くで歩ける距離らしいんだけど、道が分からなくて困るだろうからって、その子がメモを書いてくれるっていうのね。で、階段に座って書いてもらってたら、後ろからおっさんがでかい声で「じゃまだ、どきやがれ、この下等生物どもが!!」って言ってきたのね(フランス語だから正確には分かりません)。そしたら、この子がまたマシンガントークで反論したら、そのおっさんもさらに大声で叫びまくって去って行った。そしたら、「あのおっさんストレスがたまってるようね」ってニコっとした。かっけー、まじサイコーにかっけーな、この子!

そんで、そのメモにはフランス語で。「私は日本人でフランス語が喋れません。Irun発の○時の列車に乗る必要があります。Irun駅までの道を教えて下さい。」って書いたことを英語で説明してくれた。かっこよすぎる!そして、なんて親切なんだ、この子は!!!!お礼を言って、メールアドレスを渡して「when you go to Japan, I help you」って言っておいた。まじで全力でhelpするよ、そりゃあ!!

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