インド旅行記 7th day(1) Khajurahoへ

Khajurahoへ

まずはバスでVidishaへ。そこから電車でJhansiへ。で、さらにバスでKhajurahoへ。なげー1日になりそうだ。

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歩いて鉄道駅へ。

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適当に歩いたら着いた。なんとなくわかるもんだよね。

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チケットを買った。

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買ったチケットは2ndのなんだけど、混み過ぎてて乗り込めず、スリーパークラスの列車に乗った。席が空いてたので座っていたら車掌が来て、金払えば、ここ座ってていいよってことなので金払った。地獄の予約なし2nd席は二度とごめんだからねぇ。で、優雅にチャイを飲んだ。うめ〜!

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インド人は窓の外にゴミをガンガン捨てる

チャイ飲み終えた空の容器とかをぽいっと外に投げるのよ、みんなして。だから、インドはゴミだらけで汚いんだろうね。ゴミ箱というものを全然目にしないし。

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Sleeper classシートはめちゃ良い。横になれるからね!

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電車はJhansiに着いた。

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料金吹っかけ過ぎのリキシャー

Khajuraho行きのバススタンドへ行こうと思ってたらリキシャードライバーが話しかけてきた。
200RSだとほざいてきた。正しい料金知ってるんだけどって言ったら、そのガイドブックは古いとほざいてきた。正しい料金は40RS。つまり5倍吹っかけてきたわけよ。あきれるぜ。他のリキシャーに料金を聞いたら「45RS」と言った。悪徳リキシャーは絶滅してほしいね。

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バススタンドに着いた。少し歩くとKhajuraho行きバスを見つけて乗り込んだ。

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おれは窓側の席にいたんだけど、私の母が窓側に座りたいと言ってると横の男に言われて、窓側をゆずった。「あ、そう」と言って無視すれば良かったことに後で気付いた。というのも、バスがなかなか走りださない。もう席は満席で立ってる人も多い。なのにまだ詰め込もうとしている。まったくこまったもんだな。超満員状態で何時間もバスに乗ることになった。しかも通路側の席になってしまったせいで立ってる人よっかかってきたりで最悪だった。

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インドではいつでも油断しちゃだめよ

バスはKhajurahoの近くの街に来た。たくさんの人がバスを降りて空いてきた。何人か新しい人が乗り込んできた。一人のインド人が俺に話しかけてきた。私はタクシードライバーなんだといって書類を見せてきた。わざとらしいなぁと思いつつ、狙いは既に分かっていた。地球の歩き方によると「バスの中にはホテルの客引きがいて、とても安い料金を言ってくるが後でいろいろとお金を取られたりするので注意した方がいい」とのことだった。地球の歩き方役に立ち過ぎだぜ!つうかインドがひどすぎるのだが・・・。ってなわけで、この男は予想通り、ホテルの話をしてきた、私の知ってるホテルに来ないか、安くてグッドな部屋だぜと。おれは「自分で探します」と答えた。途中、チャイを買っておれにくれたりしたが、すかさず金を払った。こんなやつに恩を売られることはしない。はぁ〜・・・・、ほんとめんどくさい旅だ。

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バスは着いた。ホテルの客引きがわんときた。どれでもいいんだけど300rsと言ったホテルに行くことにした。部屋的にはとてもいい。Kajurahoはホテルが多くて激戦だから、ホテルの質がいいのかもしれない。(この場合の質は部屋の質、人の悪徳度ではない)。ホテルマンに明日の電車のチケットを予約してもらった。ホテルマンは明後日以降の電車についても予約を勧めてきた。私は断った。そんなもん予定を確定できるわけないじゃんっての。ただでさえ、インドの電車は遅れたりが多いのに。でも、しつこく勧めてきた。その理由は彼の手数料が異常に高いことにあると気付いた。KajurahoからVaranasiのチケットの手数料で200Rs要求してきた。しまった。先に聞いておくべきであった。疲れてたっていうのと、今までは自分でチケット取ってて、これば初だったっていう、うーむ、いいわけだ。単に油断したっつうか、甘かったな。反省しよ!

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チョーメンって言うインドの中華料理を食べた。結構おいしい。

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韓国人旅行者がいたので少し話した。彼らは明日の夜Varanasiへ行くらしい。俺と同じ電車のようだ。

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少し辺りを歩いた。日本語でめちゃ話しかけられる。ここからは北インドの観光地だから、今まで以上に気をつけないとね。北インドは旅行者を騙そうとする輩の宝庫らしいからね。

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