インド旅行記 12th day(1) Agraへ

Agraへ

朝早く起きた。ホテルのスタッフも寝ていた。受付のすぐ横に布団を引いて寝ていた。空いてる部屋使えば良いのに。と思うのだが。かわいそうだけど、スタッフを起こしてチェックアウトをして鍵を空けてもらった。鍵空いてれば黙って出てくんだけどね。お金も事前に払っているのだし。ホテルに鍵掛かってるとこを見るとやはり治安があまりよくないのかなぁと思う。で、リキシャでNizamuddin 駅へ。New Delhi駅発の券が良かったんだけど取れなかったのよ。

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インドのITレベル

電車に乗っていると、横のインド人が話しかけてきた。インド人はほんとよく人に話しかけてくる。彼は学生でコンピュータサイエンスを学んでいるらしい。おれも日本でソフトウェア技術者歴10数年なので、いろいろと話をしてみた。彼は主にC#とJavaをつかっているらしい。俺も仕事ではずっとJavaを使ってきた。インドはIT技術者のレベルが高いと聞いていたが、ちょっと疑わしい気がした。C#もJavaも教育に使うにしては簡単すぎると言われているのね。仕事では一番役に立つかもしれないけど、高度なプログラミングの考え方を学ぶには簡単すぎると言われている。アメリカの大学でも、最近はJavaを使ったカリキュラムに変わってきている大学があるらしいけど、それを良くないと言っている意見がある。HaskellとかSchemeのような関数型言語をまなぶべきだっていう意見なのよ。そういう頂難しい教育カリキュラムを通り抜けてこそ、高度な思考が出来るということらしい。

ITレベルが高いと聞いていたのでインドも当然そういうカリキュラムなのだと思っていた。実際の所、インド人は数学が得意とか、IT技術者のレベルが高いと言うのは、「ほんの一部を指して言っている」のだと思う。インド人に「インド人は数学が得意ですごいよね」って言ってもノーリアクションであった。つまり、一部の超エリートに限定された話なのだと思う。だいたいが、教育を受けていない人がたくさんいるわけだから、数学もコンピュータサイエンスもあったもんじゃないんだよね。

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Agra駅に着いた。

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明日の電車のチケットを買った。これからタージマハル近くのホテルに行こうと思う。駅を出ると、リキシャーが寄ってくる。吹っかけてきたので、他のリキシャーに聞いたらさらに吹っかけてきたので最初のリキシャーに乗った。しかし、これは失敗、駅の手前にいる輩は吹っかけてくるから奥まで言って聞けばきっともっと安くてまじめなリキシャがいたのだと思う。
で、このリキシャーは俺にノートを見せた。そのノートには「かれはとても良い人です。」とか書いてあった。でも、「高いレストランに連れていかれて嫌だった」とかも書かれていた。日本語で書かれている部分を英語に訳して読んでくれというから「高いレストランに連れていかれて嫌だった」と読み上げた。すると彼は「Good?」と言ってきた。どこがGoodなんだよ、このボケがぁぁ!!?

で、こいつはやたらしゃべるし、声がうぜー。声って大事だよね。声質と言うか喋り方だよね。そこには人間性が出ると思う。うぜー声のやつはうぜーやつなんだと思う。

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SAI PALACE Hotel

うぜードライバーおすすめのホテルに着いた。部屋は良かったのでここに決めた。

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で、うぜードライバーが「400rsで3か所に連れてってやるよ」とうぜーことを言ってきた。価格が高すぎだし、うぜーやつといっしょにいたくない。3か所のうち一か所はタージマハルだぜ。歩いて行けるんですけどぉーー。俺は一人で行きたいと何度も行ったら、去った。

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タージ・マハル

旅行者の入場料くそ高の750 rs、インド人10 rsだぜ。75倍て?!あと、無料のガイドがつくんだけど、要らないと言ってるのにしつこいんだ。声がうるさいから嫌なのぉ!?「旅行者はガイドをつけなければならない」とかほざくけど、「一人で歩いている欧米人がいっぱいいるんですけど〜」。

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タージ・マハル見えてキターーーー!!

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これよこれ!!

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う〜む、う〜む、う〜む、・・・・なんかイメージと違うな、もっと壮大で美しい風景を想像していたのだが・・・・。とりあえず、近くまで行ってみよう。

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